CC Forged Iron Head Series

Shape(形状)

CC IRON #7

CC WEDGE #52

CC WEDGE #58

Process(工程)

1.究極の打感が得られる製法、素材を採用

「 RODDIO CC FORGED IRON 」は、ベタ型鍛造と呼ばれる500g強あるアイアンヘッドのカタチをした塊を、高精度5軸加工機で各番手の設定重量まで一気に削り出すという素材そのものの特性を活かす成形方法をとり、さらにはその素材に軟鉄でも最上級の柔らかさを持つ「S15C」を採用しているため、他のアイアンヘッドでは得難い至極の打感が得られます。良いものには、コストと手間暇を惜しまない。RODDIOのモノつくりは、原点ともなる素材選びから反映されています。

2.究極のマスターヘッドを作成

名巧・千葉文雄が何度にもおよぶ改良を重ねて造り上げたマスターヘッド。それは、まさにトップレベルのツアープロに支給されるクオリティそのものです。工程上、どうしてもバラツキが生じてしまう量産品では、決して味わうことができない唯一無二のマスターヘッドの形状は、道具という概念を超越した美しさと精 悍さを持ち合わせています。 「RODDIO CC FORGED IRON」は、そのマスターヘッドと寸分違わぬ製品を、ご使用いただくすべてのゴルファーにご提供致します。

3.熟練技と先進テクノロジーの融合

究極レベルで作製されたマスターヘッドと寸分違わぬレベルで量産品を作製するために、日本国内にあるクオリティの高い3Dモデリングの計測技術を持つ専門会社にて加工プログラミングデータを作製。「 RODDIO CC FORGED IRON 」は、今までであれば一人の人間しか使うことが許されなかった、熟練の技から造り出される一点モノを、先進のテクノロジーを駆使することで、ご使用いただくすべてのゴルファーの皆様に同じクオリティの製品を提供することを可能にしています。

4.高精度5軸加工機を駆使する

「 RODDIO CC FORGED IRON 」の最大セールスポイントは、2つの「 C 」。一つ目は言わずと知れた千葉文雄の「 C 」ですが、もう一つはCNCの「 C 」。今となっては一見当たり前の技術ですが、このヘッドが作製の際に使用しているマシンは高精度5軸加工機で、従来の2軸、3軸加工機のように複雑なバックデザインを削り出すだけではなく、ヘッド輪郭、ソール、フェースとネック廻り以外のすべてをこの一台で削り出しています。究極のマスターヘッドを、同一のクオリティで供給できるのは、この高精度5軸加工機を駆使して作製されているからと言っても過言ではありません。

5.ネック部の研磨に匠の技を選択する世界観

アイアンの「顔」をつくる上で、一番重要とも言えるネック研磨。最新技術をふんだんに駆使している「 RODDIO CC FORGED IRON 」ですが、この工程だけは人による手研磨を敢えて選択しました。精巧なマシンから生まれる洗練された道具も魅力的ですが、RODDIO の世界観はそこに人の手間が加わることに意義を持たせています。その担い手は勿論、名巧・千葉 文雄。数多くのトッププロから今もなお絶大な信頼を得ている匠がつくる「顔」をご堪能下さい。

6.CHIBA&CNCの絶妙なコラボレーション

「RODDIO CC FORGED IRON」は、高精度5軸加工機により削り出したヘッド輪郭の上から、さらに名巧・千葉 文雄がすべてのヘッドひとつひとつの外周を丹精込めて面取り研磨を施しています。強烈な2つの個性が主張し合うのではなく、むしろ引き立て合いながら生まれる独特な風合い。匠によるの熟練の技と、先進マシンのテクノロジーによる絶妙なコラボレーションだからこそカタチにできた、 RODDIO 渾身の軟鉄鍛造アイアンヘッドの誕生です。

Function(機能)

HI-BOUNCE SOLE DESIGN

ダウンブロー軌道を誘導するHI -BOUNCE SOLE DESIGNは、インパクト時のトップによるミスを抑制するとともにストロングロフト効果による飛距離アップをもたらします。 「RODDIO CC FORGED IRON 」は、ソール部をCNC加工で作製することでソール形状やソール角等のスペックの個体差が皆無となるため、ご使用いただくすべてのゴルファーの皆様に安定した品質をお届けします。

LOW-GRAVITY DESIGN

「RODDIO CC FORGED IRON 」は、重心高が5番アイアンで20mmと、この系統のアイアンとしては低目に抑えられています。要因は、ソール幅が広めに設計されていることと、ヘッド下部のウエイトを集中配分したデザインによるところです。「見た目はシャープでカッコ良く、でも打つとやさしい」この商品コンセプトを成し遂げるために非常に大切な設計テーマも確実にクリアしているアイアンヘッドです。

HIGH-PRECISION FACE MILLING

アイアンに求められる最も重要な性能は、プレイヤーによっては、 「グリーン上でボールをしっかり止められるかどうか?」なのかもしれません。 「RODDIO CC FORGED IRON 」は、 軟鉄鍛造アイアンにも関わらず飛びとやさしさを両立しているアイアンですが、実は最後の最後まで高いハードルを課したのは、このスピン性能でした。フェース面にCNC加工を施し、より平滑に仕上げることで、ピンをデットに狙えるアイアン本来が持つべき必須性能もしっかりと備えています。

Option(オプション)

DLC(Diamond Like Carbon)コーティングPrice : +12,000yen(税込 13,200yen)/ 1個

DLCとは、イオンを利用した気相合成法により合成されるダイヤモンドに類似した高硬度の特性を持つカーボン薄膜の総称です。このDLCは、他のコーティングと比べて耐摩耗性に優れているため、「黒い外観は傷が目立つ」というデメリットを解消します。また表面平滑性にも優れていることから、「施工によりスピン性能が低下するのでは?」という懸念も不要です。

CC IRON DLC #7

CC WEDGE DLC #50

Socket(ソケット)2種類のデザインで各10点、全20タイプから選択いただけます。

Standard Design(標準デザイン)Price : 650yen(税込 715yen)

Honeycomb Design(ハニカムデザイン)Price : 1,300yen(税込 1,430yen)

Price(価格)

4個セット(#7-P)132,000yen(税込 145,200yen)
単品(#4,5,6,48,50,52,56,58)33,000yen(税込 36,300yen)
※DLCコーティングは本体価格の他に+12,000yen(税込 13,200yen)/ 1個のオプション料金がかかります。

Specifications(仕様)

機種 番手 価格 ロフト角[ ° ] ライ角[ ° ] ホーゼル内径[mm] ホーゼル穴深さ[mm] ソール角[ ° ] フェースプログレッション[mm] 重量[ g ] 素材 製法 オプション分類
CC IRON #4 33,000yen (税込 36,300yen) 22 61 9.2 32 4 4 250 S15C MILD STEEL 本体:鍛造製法 ヘッド外周 & ソール & フロントフェース & バックフェース : CNC精密加工 ネック & ヘッド外周の面取り : CHIBA GRINDE Head
#5 25 61.5 5 257
#6 28 62 6 264
#7-Pw 132,000yen (税込 145,200yen) - - - - -
#7 - 32 62.5 7 4 271
#8 36 63 8 278
#9 40 63.5 9 286
#P 44 64 10 294
#48 33,000yen (税込 36,300yen) 48 12 296
#50 50 298
#52 52
#56 56 300
#58 58 6
機種 番手 価格 ヘッド仕上げ オプション分類
CC IRON DLC #4 45,000yen (税込 49,500yen) DLCコーティング Head
#5
#6
#7-Pw 180,000yen (税込 198,000yen)
#48 45,000yen (税込 49,500yen)
#50
#52
#56
#58
機種 カラー 価格 種類
ソケット 全10色 650yen (税込 715yen) スタンダード
1,300yen (税込 1,430yen) ハニカム

【注意事項について】
1.弊社推奨の調角範囲は±1°です。
2.各スペックの数値は弊社測定器、条件によるものです。
3.商品の仕様等は、お客様に予告なく変更させていただく場合がございますので予めご了承下さい。
4.掲載している商品の色は、お使いのブラウザ、モニター環境によっては実際の商品のものとは異なる場合がございます。

【公差について】
 ロフト角±1° / ライ角±1° / ソール角±1° / FP±1mm / ヘッド重量±2.5g

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